令和7年5月17 日(土)、本校主催で、君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。海外での活躍経験豊富なコーチによる英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。イベントには、中等生に加え、近隣の小学生13名を含む約30名が参加してくれました。また勝田高校と勝田中等のラグビー部員も参加しました。
本校の位置するひたちなか市の木がイチョウです。イチョウは生命力旺盛にして,悪条件にも耐え,樹齢数百年を誇る大高木へと生長します。本校の校章は,このイチョウをデザインしたものです。
2025/05/19
みらたんカフェ~Enjoy Rugby!~
2021/11/25
「グローバルデイ~海外留学や海外大学進学について知ろう!」を開催しました。
| アメリカに留学中の生徒からのビデオレターを観ています。 |
11月20日(土)に本年度2回目となる「グローバルデイ」を開催しました。
グローバルデイは、海外留学・海外語学研修や海外大学進学などに関する情報を生徒及び保護者と共有することで,勝田高校と勝田中等教育学校におけるグローバル教育の推進に資することを目的に行っている行事です。
| 第一部で、海外進学についての話を聞いています。 |
今回は、本校で行っている海外研修や海外留学、海外大学進学、英語検定試験などについて情報を共有しました。第一部では、現在アメリカに留学中の勝田高校生からのビデオレターを見た後に、海外留学、海外大学進学、英語検定試験などを扱う4社から、それぞれについて概要を聞きました。第二部では、各社がブースに分かれ、生徒、保護者は興味のあるブースに話を聞きに行きました。
| 第二部で、英語試験TOEFLについて話を聞いています。 |
高校1、2年生と中等1年次の生徒・保護者合わせて50名を超す参加者があり、参加者からは「留学はまだ考えてないけれども、このような話を聞けて本当にありがたい時間だと思いました。それに詳しく教えてくださり自分も少し心が動いた気がします。」(生徒)、「アメリカやカナダなどに留学するときのクラスや奨学金についてよくわかった。」(生徒)、「留学に向けての学習や費用など具体的で参考になりました。子どもも、さらに英語学習に力を入れようと思ったようです。」(保護者)、「学校の行事でこんなに詳しく説明してくださる機会は本当にありがたく、親子揃って留学を身近に感じることもできて、スクールガイドの通りに子供の世界が広がりつつあります。本校に興味のある後輩にも伝えることができるので、一期生としてもこのような機会に積極的に参加したいと思いました。」(保護者)などの感想が寄せられました。
2021/08/05
第1回ミラタンカフェ「米ハーバード大学合格までを語る」
7月20日(火)の放課後、本校の教室でハーバード大学に合格した松野知紀さんを講師に迎え、第1回ミラタンカフェを行いました。
ミラタンカフェとは、未来探究カフェの略称です。この企画の目的は、様々な分野で活躍する講師を迎え、生徒とディスカッションを通して交流することで、生徒が自らの進路に関して深く考える機会とし、進路選択の一助とすることです。また、様々な講師との交流を通して、生徒が刺激を受け、自らの在り方生き方への考えを深め、行動が変容することを期待しています。
敢えて、「ミラタンカフェ」というネーミングにしたのは、カフェのような柔らかい雰囲気を醸成することで、単なる講演会に終始せず、自由で活発な議論を促進するためです。
松野さんは、海外大学を目指すきっかけとなった小学生の頃の出来事から、ハーバード大学に合格するまでのエピソードを語ってくれました。
ハーバード大学に進学を決めたのは、文系・理系の枠が強い日本の大学とは違って、専攻や分野間の隔たりが薄いためだそうです。アメリカの大学には松野さんがメインで学びたい政治学に加え、数学などの理系分野も専攻することができるという特徴があり、将来政策立案に数学的な分析を加えるという松野さんの夢を叶えるためのベストな進路選択だったそうです。
他にも松野さんは、英語力を伸ばした方法や、国際学生サミットなど課外活動の話、アメリカの大学の魅力や入試のシステムなどについて語ってくれました。
最後に海外のトップ大学に合格するためには、すべてが完璧である必要はなく、スキルや能力以上にマインドセットが重要で、最終的には今までどのような活動をしてきたのかという、ありのままの自分を評価してもらうことだ、と松野さんは生徒たちに熱いメッセージを送ってくれました。
いつも以上に生徒たちからはたくさんの質問が活発に寄せられました。松野さんはひとつひとつ丁寧に答えてくれました。夢に向かって進む松野さんの情熱が、生徒たちの心を突き動かしてくれました。
2021/05/12
グローバルディ
勝田高校・勝田中等教育学校では、世界で活躍できる人材の育成を目指して、生徒が「世界」を身近に感じることができる様々な取組をしています。その一環として、令和3年4月26日(月)午後に、初めての「グローバルデイ」を実施しました。これは、グローバル教育推進のため、海外留学・海外語学研修や海外大学進学などに関する情報を生徒及び保護者と共有するために実施しているものです。新型コロナウィルス感染症対策のため、生徒には各教室の電子黒板にライブ配信を行いました。
内容
・海外からのメッセージビデオ
・British Hills研修成果発表
・オーストラリア研修について
・アメリカ公立高校留学支援金プログラムなどについて&留学予定生徒インタビュー
・海外大学進学について&海外進学準備生徒インタビュー
・留学生からのメッセージビデオ
進行は民族衣装を着た生徒によって行われ、イギリスやオーストラリアの海外交流協力校からのメッセージビデオから始まり、在校生による海外・国内研修の成果報告や、本校が独自に行っているアメリカ公立高校への奨学金プログラムの説明や、海外大学進学などについて説明がありました。その後、留学を予定している在校生や、海外進学準備中の卒業生へのインタビューを行い、現在の気持ちや留学・進学に向けての準備についての話をしてもらいました。
さらに、留学を経験した生徒が現地でマスターした外国語を披露したり、近々来校するアメリカからの留学生のメッセージビデオを紹介したりして、世界を身近に感じた半日でした。生徒たちは、先輩たちの話を聞いて海外留学や語学研修を身近に感じ、とても興味を持ってくれたようです。グローバルデイを通じて、「海外に行くのは不安だと思っていたけれど、留学してみたい気持ちになった」と言う生徒が多くいました。