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2025/05/19

みらたんカフェ~Enjoy Rugby!~

 令和7年5月17 日(土)、本校主催で、君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。海外での活躍経験豊富なコーチによる英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。イベントには、中等生に加え、近隣の小学生13名を含む約30名が参加してくれました。また勝田高校と勝田中等のラグビー部員も参加しました。

最初の講義では、「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマに
ご講演いただきました。
君島さんは、小学校時代のサッカー留学(ブラジル)やラグビーでの海外経験を通して、今は英語の他にもポルトガル語やスペイン語など三ケ国語が話せるそうです。
児童生徒や保護者からの質問コーナーでは、「海外で活躍するために、メンタルな部分でどのように自分を支えたのか」(保護者)や「どうしたら体重を増やせるか」(ラグビー部生徒)などの競技に関する専門的な質問もあり、君島さんならではの説得力ある答えに皆うなずいていました。
次にいよいよ実技になり、今日は雨だったためグランドではなく、体育館に移動しました。
講義で練習した「Pass!」「Stop!」などの掛け声を聞き取ってその通りにアクションをしたり、自分で「Pass!」と言ってボールをもらったりなど、英語を聞き取ったり話したりしながらボールをもって走る練習をしました。
その後チームに分かれて、だんだん本格的な試合形式のパスの練習にうつっていきます。「高校生は1回しかボールに触れない」ルールが加わって、小学生たちが活躍し始めました。
走り回っているうちにあっと言う間に1時間半がたち、最後の集合写真で解散となりました。「Enjoy Rugby!」

参加者からは、「君島さんの講義、大人が聞いていても大変おもしろく、学びになりました。このような機会をありがとうございました。」という感想がありました。
ご指導くださった君島さん、参加してくれた皆様、見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

勝田高校ラグビー部では中学生と高校生が一緒にラグビーを楽しくプレイしています。ラグビーに興味のある児童のみなさん、ぜひ学校説明会にもいらしてくださいね。入学をお待ちしています。



2024/05/14

グローバルデイ(インドデイ)を行いました

 令和6年5月14日(火)にグローバルデイを行いました。今年はインドをテーマにした「インドデイ」でした。

「これからはインドの時代」ということをよく耳にしますが、生徒にとってはインドはまだまだ未知の国。そこで今年は、インド大使館の文化センターのカニカ所長さんをお迎えして、インドについていろいろなことを知り体験する1日を企画しました。

カニカ所長さんからインドの歴史や文化についてお話を聞きました
  その後、インド文化を体験するために、ボリウッドダンサーによるワークショップやヨガ体験をしました。
   気さくなボリウッドダンサーのアンジェラさんは日本生まれの日本育ち
  
 
アンジェラさんの指示でみんなあっという間にダンスをマスターしました
       そのあとは、初めてのヨガ体験です
      ヨガのあとは、みんなで一時瞑想をしました

インドは歴史的にも仏教など日本は大きな影響を受けている国です。遠いようで近いインドに親近感を抱いた1日でした。

2023/04/28

豪華客船おもてなし事業を行いました

真夏日のような4月21日(金)に、常陸那珂港区に全長290メートル、11万トン以上の豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号が入港しました。

 勝田中等教育学校と勝田高校では、ボランティアの生徒たち約30人が、この世界で最も有名なクルーズ船の乗客のみなさんを港でお出迎え・お見送りをするおもてなしをしました。


当日は真夏日のような暑さと抜けるような青空のもと、午前のバスツアーから船に戻ってきた乗客の皆さんを乗船口でお出迎えしました。

生徒たちが明るい笑顔で「Hello! Thank you for coming!」「Safe travels!」と乗客の方々に呼びかけると、「How cute!(なんてかわいいの!)」と感激されて一緒に写真を頼まれる場面もたくさんありました。本校生の歓迎は、乗客の皆さんにも大好評でした。

また、ひたちなか市の観光パンフレットを手に、広場で観光をしている乗客に話しかけ、ひたちなか市のPRをする生徒もいました。乗客からの質問にも英語で答えました。



英語が話せるからこそ、世界中の人々と理解しあえることを実感した1日でした。
Please visit us again!




2023/04/11

留学生のデスティン善之助くんがやってきました

  4月から、アメリカのワシントン州よりデスティン善之助くんが、長期留学生として本校で勉強しています。

今日はデスティンくんの紹介をします。

デスティンくんは、日本人のお母さんと中国人のお父さんを両親に持ち、小学校3年生くらいまでは日本人の補習校に通って日本語も勉強していましたが、その後は日本語から離れていたので、日本語はまだ基本的なことしかわからない、ということでした。
ただ、自分の半分の母国を知っておいたほうがいい、というお母さんの勧めもあって、今回日本への留学を決意したそうです。

デスティンくんは成績が優秀だったため、高校で飛び級をして大学の授業も受けていました。留学が終わって帰国したら、また大学に行くそうです。得意な科目は数学で、大学では微分積分を勉強していたそうです。

趣味は、ケーキを焼いたり、裁縫をすることだそうで、ジャケットくらいは自分で作ってしまうとか。

日本に来て絶対に体験したいのは「お祭り」。ひたちなか祭も楽しみ、と言っていました。

終始控えめに話すデスティンくんですが、目下の悩みは「クラスのみんなは自分が日本語が上手だと思って、早口の日本語で話しかけてくるんだけど、よくわからないので会話が途切れてしまい、ちょっと気まずい」こと。デスティンくんが黙っていたら、どんどん英語で話しかけてみてください。

勝田高校の印象は、建物が立派なこと。アメリカの学校は、壁もプラスチックみたいなプレハブだったそうです。また、制服があるなどとてもフォーマルなことにもちょっと緊張しているようでした。

これからいろいろな行事をともにする中で、お互いに時間をかけてお互いの文化を理解し、友だちになっていきましょう!


2022/10/25

勝田高等学校の創立50周年記念式典が行われました

 10月22日(土)に、本校体育館で勝田高校の創立50周年記念式典が執り行われました。感染症対策のため、規模を縮小しましたが、来賓挨拶として大谷ひたちなか市長様からお祝いの動画メッセージをいただいたり、今回の創立記念のために生徒が作った記念動画を鑑賞したりするなど、手作りの温かい式典になりました。中等生は教室でライブ配信で式典に参加しました。

50年間地域の方々からいただいたご支援に感謝するとともに、これからも地域に愛され、信頼される学校として、勝田高等学校の歴史と伝統を守っていこうという思いを強くしました。


式典後の記念講演では、ラグビーワールドカップ2019の日本招致を成功させた組織委員会事務総長特別補佐の徳増浩司氏から、当時世界のラグビー界から見向きもされていなかった日本が、見事にアジア初の大会招致に成功するまでの、様々な感動秘話をお話いただきました。そして、ついに開催された日本大会では、日本人の類まれな「おもてなし」の精神がどれだけ世界を感動させたかなど、経済力以外でも日本人が世界に大きな貢献ができることを教えて下さいました。これからの勝田高校生・勝田中等生のグローバルな未来にふさわしい、素晴らしいお話でした。

校内には、勝田高校の50年の歩みを、本校のシンボルであるイチョウの葉と一緒にあしらった記念のフラワーアレンジメントも飾られました。

2022/01/13

留学生からの近況報告

 留学生から冬休みのお便りが届きました。

 1年3組飯村美奈さんはアメリカ北西部のワシントン州に留学中です。

 さすがに雪が多く寒そうです。



 クリスマスはホストファミリーと過ごしたそうです。手作りクッキーおいしそう!



 こちらはシアトルのSpace Needleというタワーで撮った写真だそう。高くてガラス張りでちょっと怖そうですね。



 飯村さんの通っている高校では1月末に前期が終わりです。

2021/11/25

「グローバルデイ~海外留学や海外大学進学について知ろう!」を開催しました。

アメリカに留学中の生徒からのビデオレターを観ています。

 11月20日(土)に本年度2回目となる「グローバルデイ」を開催しました。

 グローバルデイは、海外留学・海外語学研修や海外大学進学などに関する情報を生徒及び保護者と共有することで,勝田高校と勝田中等教育学校におけるグローバル教育の推進に資することを目的に行っている行事です。

第一部で、海外進学についての話を聞いています。

 今回は、本校で行っている海外研修や海外留学、海外大学進学、英語検定試験などについて情報を共有しました。第一部では、現在アメリカに留学中の勝田高校生からのビデオレターを見た後に、海外留学、海外大学進学、英語検定試験などを扱う4社から、それぞれについて概要を聞きました。第二部では、各社がブースに分かれ、生徒、保護者は興味のあるブースに話を聞きに行きました。

第二部で、英語試験TOEFLについて話を聞いています。

 高校1、2年生と中等1年次の生徒・保護者合わせて50名を超す参加者があり、参加者からは「留学はまだ考えてないけれども、このような話を聞けて本当にありがたい時間だと思いました。それに詳しく教えてくださり自分も少し心が動いた気がします。」(生徒)、「アメリカやカナダなどに留学するときのクラスや奨学金についてよくわかった。」(生徒)、「留学に向けての学習や費用など具体的で参考になりました。子どもも、さらに英語学習に力を入れようと思ったようです。」(保護者)、「学校の行事でこんなに詳しく説明してくださる機会は本当にありがたく、親子揃って留学を身近に感じることもできて、スクールガイドの通りに子供の世界が広がりつつあります。本校に興味のある後輩にも伝えることができるので、一期生としてもこのような機会に積極的に参加したいと思いました。」(保護者)などの感想が寄せられました。

2021/11/08

留学生からの報告

 


 アメリカ合衆国ミズーリ州に留学中の住谷洸くんからハロウィンのお便りが届きました。


 「今月はハロウィンなどがあって、アメリカの本場のハロウィンを体験できました。ジャックオランタンなども作りました。1番左のが僕のです。本当に日本より本格的で驚きました。」


留学中の勝田高生の近況をお伝えします。


 9月からアメリカでの長期留学にチャレンジしている勝田高校の生徒から近況報告が届いたので、紹介します。

 3名とも悪戦苦闘しつつも、現地での生活を通して、どんどん成長している様子が伝わってきますね!


【ミズーリ州に留学中の住谷洸くん】

 野球チームに入っていますが、ここ最近で野球のシーズンが終わり、バスケのシーズンになるので、これからはバスケットボールチームに入る予定です。

 今苦労していることはアメリカにきて2ヶ月経ちましたが、コミュニケーションの面では、まだまだ自分の英語力が足りず人に意見を完璧には言えないので、もう少し努力をしないといけないと焦っています。そして授業の面です。いままでの日本語で授業していた時と違い、英語での授業なので正直、ついていくのが本当に難しいです。

 今1番楽しいことは、友達とコミュニケーションを取ったり、体育の時間が楽しいです。体育では基本的に先生が生徒にスポーツを選べるようにしていて、大体はフットボールかバスケットボールです。


【カリフォルニア州に留学中の藤本彩さん】

 伝統や、文化が違うのでそこに慣れることが大変です。あとは、もちろん勉強は大変なんですけど、アメリカでは先生がそれぞれ教室を持っていて、私の学校では放課後、先生が無料で講師をやってくれる制度があり、それに行っているので、なんとかできています。あとは最近はあまり、感じないのですが、来て初めの頃は言語の壁で、うまく伝わらないことや、聞き取ることが大変でした。

 放課後、友達の家に行って遊んだり友達を招待したり、休日はホストファミリーとお出かけしたり、私の滞在先の近くはとても有名な場所がたくさんあって旅行とかを楽しんでます!



【ワシントン州に留学中の飯村美奈さん】

 今苦労していることは、授業についていくことと宿題の量についていく事です。ほとんど取ってる授業から宿題が出ます。

 現地の生徒には普通だと思うんですけど、分からない単語など1つずつ調べたり、予習や復習などもやっているので多く感じるのかもしれないです。(学校が2時に終わって3時くらいに家に着くんですけど、帰って2分くらいでパソコン開いて始めても終わるのは6時とかです。そこから予習、復習をやります。帰ってから休んでいると寝れないです。)

 授業も宿題も全てパソコンでやっています。なのでパソコンにも慣れていないとほんとに大変です

 宿題の内容はパソコンの中でプリントを解いたり(文章を読んでまとめるのが多いです)パソコン内のテキストの問題を解いたりです(数学がほとんどです)。

 友達やホストファミリーと過ごしているだけで楽しいです。

2021/08/05

第1回ミラタンカフェ「米ハーバード大学合格までを語る」

講師の松野知紀さん

 7月20日(火)の放課後、本校の教室でハーバード大学に合格した松野知紀さんを講師に迎え、第1回ミラタンカフェを行いました。

 ミラタンカフェとは、未来探究カフェの略称です。この企画の目的は、様々な分野で活躍する講師を迎え、生徒とディスカッションを通して交流することで、生徒が自らの進路に関して深く考える機会とし、進路選択の一助とすることです。

 また、様々な講師との交流を通して、生徒が刺激を受け、自らの在り方生き方への考えを深め、行動が変容することを期待しています。

 敢えて、「ミラタンカフェ」というネーミングにしたのは、カフェのような柔らかい雰囲気を醸成することで、単なる講演会に終始せず、自由で活発な議論を促進するためです。


松野さんの話を夢中になって聴き入る生徒たち

 松野さんは、海外大学を目指すきっかけとなった小学生の頃の出来事から、ハーバード大学に合格するまでのエピソードを語ってくれました。

 ハーバード大学に進学を決めたのは、文系・理系の枠が強い日本の大学とは違って、専攻や分野間の隔たりが薄いためだそうです。アメリカの大学には松野さんがメインで学びたい政治学に加え、数学などの理系分野も専攻することができるという特徴があり、将来政策立案に数学的な分析を加えるという松野さんの夢を叶えるためのベストな進路選択だったそうです。

 他にも松野さんは、英語力を伸ばした方法や、国際学生サミットなど課外活動の話、アメリカの大学の魅力や入試のシステムなどについて語ってくれました。

 最後に海外のトップ大学に合格するためには、すべてが完璧である必要はなく、スキルや能力以上にマインドセットが重要で、最終的には今までどのような活動をしてきたのかという、ありのままの自分を評価してもらうことだ、と松野さんは生徒たちに熱いメッセージを送ってくれました。

生徒たちと語りあう松野さん

 いつも以上に生徒たちからはたくさんの質問が活発に寄せられました。松野さんはひとつひとつ丁寧に答えてくれました。夢に向かって進む松野さんの情熱が、生徒たちの心を突き動かしてくれました。


2021/05/12

グローバルディ

  勝田高校・勝田中等教育学校では、世界で活躍できる人材の育成を目指して、生徒が「世界」を身近に感じることができる様々な取組をしています。その一環として、令和3年4月26日(月)午後に、初めての「グローバルデイ」を実施しました。これは、グローバル教育推進のため、海外留学・海外語学研修や海外大学進学などに関する情報を生徒及び保護者と共有するために実施しているものです。新型コロナウィルス感染症対策のため、生徒には各教室の電子黒板にライブ配信を行いました。

内容

・海外からのメッセージビデオ

・British Hills研修成果発表

・オーストラリア研修について

・アメリカ公立高校留学支援金プログラムなどについて&留学予定生徒インタビュー

・海外大学進学について&海外進学準備生徒インタビュー

・留学生からのメッセージビデオ

 進行は民族衣装を着た生徒によって行われ、イギリスやオーストラリアの海外交流協力校からのメッセージビデオから始まり、在校生による海外・国内研修の成果報告や、本校が独自に行っているアメリカ公立高校への奨学金プログラムの説明や、海外大学進学などについて説明がありました。その後、留学を予定している在校生や、海外進学準備中の卒業生へのインタビューを行い、現在の気持ちや留学・進学に向けての準備についての話をしてもらいました。

 さらに、留学を経験した生徒が現地でマスターした外国語を披露したり、近々来校するアメリカからの留学生のメッセージビデオを紹介したりして、世界を身近に感じた半日でした。生徒たちは、先輩たちの話を聞いて海外留学や語学研修を身近に感じ、とても興味を持ってくれたようです。グローバルデイを通じて、「海外に行くのは不安だと思っていたけれど、留学してみたい気持ちになった」と言う生徒が多くいました。

校内のあちこちに国旗を飾り雰囲気を盛り上げています。

ライブ撮影風景です。

真剣に視聴しています。