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2023/04/10

令和5年度 入学式


少し強すぎる春風の中、勝田高校にとって最後の入学式が挙行されました。

勝田高校生だけの入学式でしたら「まだ中学生のあどけなさが残る新入生」という表現が合うのでしょうが、「小学生のあどけなさが残る勝田中等の新入生」もいる中でしたので、勝田高校の新入生がすでに頼もしく見えていました。


本校在校生の弦楽演奏(オーケストラ部員)による厳かな音色での入退場。本校ならではの演出です。


こちらは入学式後のクラスの様子です。厳粛な式が終わってホッとしたのは、入学生ばかりでではなく担任の先生も同様だったようです。
クラスの中で打ち解け合う姿が見られるようになるのは、もう少し先のことでしょうか。

2023/04/07

新任式・始業式・交換留学生紹介


 「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ」(井伏鱒二)

出会いの数だけ別れがあり、離任された先生方との別れを惜しんだのは一昨日のことでした。

春は別れと出会いの季節です。

今日(6日)は、勝田高と勝田中等へ新たに赴任された14名の先生方をお迎えし、新任式を行いました。


始業式では担任と副担任の発表があり、新しいクラスがスタートしました。


そしてさらに、アメリカのワシントン州から交換留学生のデェスティンさんが勝田高へ来てくれました。デェスティンさんは1年間2年1組で一緒に勉強をします。

多くの新しい出会いによって新年度が始まりました。

希望に胸が膨らむ春。

今年も勝田高生の活躍に期待しています。

2023/04/05

離任式


4月4日(火)

さくら舞い散るうららかな春の日に、退職や異動により本校を離れる先生方の離任式が行われました。


お別れのごあいさつをお聴きすると、先生方との思い出がたくさん浮かんでは、春なのに涙がこぼれました。

離任された先生方からのお言葉を胸に、我々も新しい季節へと歩みだしていきましょう。


先生方、お世話になりました。

今までありがとうございました。

そしてこれからもどうぞよろしくおねがいします。

2023/03/02

第48回勝田高等学校卒業証書授与式

  令和5年3月1日に第48回卒業生の卒業証書授与式が行われました。コロナ禍が収束しつつあるとはいえ、まだ受験を控えている生徒もいることから、マスク着用の上、3年生以外の生徒たちは教室でライブ配信を見て参加しました。

卒業生の生徒たちは、入学式からとうとうこの卒業式の日まで、ずっとマスク着用の日々を過ごしてきましたが、制限生活の中でも、勉学に学校行事に部活動に全力で取り組んできました。実施が危ぶまれた修学旅行や、コロナ禍での初めての文化祭(勝苑祭)など、いろいろな思い出を残すこともできました。


 答辞を読んだ佐藤裕真(ゆうま)さんが、この試練の多かった三年間を振り返り、感極まって涙する場面では、思わず会場の保護者の方々から拍手が湧き上がりました。

 第48回卒業生は、勝田高校と勝田中等教育学校のふたつの学校の先輩として、後輩の面倒をよく見、学校を支えてくれました。後輩たちは、卒業生が伝えてくれた勝田高校のよき伝統を受け継ぎながら、新たな時代を切り開いていってほしいと思います。
 
 卒業生の皆さんの洋々たる前途を祝します。本当に卒業おめでとう!



2022/10/25

勝田高等学校の創立50周年記念式典が行われました

 10月22日(土)に、本校体育館で勝田高校の創立50周年記念式典が執り行われました。感染症対策のため、規模を縮小しましたが、来賓挨拶として大谷ひたちなか市長様からお祝いの動画メッセージをいただいたり、今回の創立記念のために生徒が作った記念動画を鑑賞したりするなど、手作りの温かい式典になりました。中等生は教室でライブ配信で式典に参加しました。

50年間地域の方々からいただいたご支援に感謝するとともに、これからも地域に愛され、信頼される学校として、勝田高等学校の歴史と伝統を守っていこうという思いを強くしました。


式典後の記念講演では、ラグビーワールドカップ2019の日本招致を成功させた組織委員会事務総長特別補佐の徳増浩司氏から、当時世界のラグビー界から見向きもされていなかった日本が、見事にアジア初の大会招致に成功するまでの、様々な感動秘話をお話いただきました。そして、ついに開催された日本大会では、日本人の類まれな「おもてなし」の精神がどれだけ世界を感動させたかなど、経済力以外でも日本人が世界に大きな貢献ができることを教えて下さいました。これからの勝田高校生・勝田中等生のグローバルな未来にふさわしい、素晴らしいお話でした。

校内には、勝田高校の50年の歩みを、本校のシンボルであるイチョウの葉と一緒にあしらった記念のフラワーアレンジメントも飾られました。

2022/09/14

ひたちなか祭りに本校生徒が参加しました。

 第28回ひたちなか祭りにて、第2学年の松永ふわりさん、岩﨑真琴さん、小俣彩香さん、松井美憂さん、第1学年の景山和樹くん、中根苺子さん、赤上ゆずかさんの7名が黒板アート企画に参加しました。

夏休みの期間の中で、制作しましたが、実は全員初心者で、最初はなかなか思うように描けませんでした。しかし、黒板アートの先生からアドバイスをいただいたりして、試行錯誤を繰り返しながら見事な作品を制作することができました。

そして、投票の結果、市民賞を受賞することができました。応援してくださった方々、お世話になった方々、ありがとうございました。



 また、ひたちなか市のルーツを探る探究「ディスカバリー」に、第1学年の大内真美さん、島田徠夢くん、長澤隼人くんの3名が参加しました。他校生や大学生とも協働して、歴代の実行委員長にインタビューを行うなど、ひたちなか祭りがどのように始まり今日まで発展してきたのかを明らかにしました。作成した動画はYoutube上の「ひたちなか祭り本祭り」の動画内で視聴できます。ぜひご覧ください。

 先日、実行委員の方より記念品をいただきました。これからも探究学習を通して、地域の方々との交流を深めていきたいと思います。



2021/11/30

修学旅行へ行ってきました。

銀山温泉(千と千尋の神隠しのモデル)にて

 11月14日(日)~16日(火)の2泊3日で山形県にて修学旅行を行いました。

 本来ならば沖縄県にて修学旅行を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、今年度は山形県へと旅行先を変更しました。

 風光明媚な山形県を満喫しながら、お互いの絆を深めました。

情緒溢れる温泉街でした。

修学旅行前に古典の授業で学習した立石寺にて

閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声

ホテルにて

海月で有名な鶴岡市の加茂水族館

2021/10/22

奉仕作業を行いました

花壇に冬用のパンジー等を植えました。

 本校では、「知徳体」のバランスのとれた人格を育成するため、教育活動に奉仕作業を取り入れています。今月23日(土)に開催される勝田高校の学校説明会で気持ちよく中学生の皆さんや保護者をお迎えするため、10月18日(月)の6限に、勝田高校・勝田中等教育学校全員で、校内の清掃や除草作業を行いました。また、生活委員会の生徒たちは、花壇の花を植え替えました。


校庭や校門の枯れ葉掃除もしました。

 秋の澄んだ青空のもと、皆で力をあわせて校内をきれいにし、すがすがしい気持ちになりました。


令和3年度クラスマッチ(秋)


  寒い日々が続く中、10月20日(水)、スポーツをするにはこれ以上ない晴天のもと、本校の目玉行事の一つであるクラスマッチが行われました。



 全校生徒による八の字跳びから始まり、高校生はサッカー、ソフトテニス、ドッジボール、バレーボール、卓球から各学年・各クラスでチームを作成し、対戦しました。中等教育学校生は、男子はサッカー、女子はドッジボールでの対戦となりました。



 生徒たちもコロナ禍で運動不足気味でしたが、誰一人手を抜くことなく、正々堂々とスポーツに取り組む姿勢は素晴らしいものでした。また、自分の競技が終わった生徒は、他競技で活躍する同じクラスの友だちを精一杯応援しており、とても楽しい雰囲気となりました。



 3年生だけが活躍するのではなく、1・2年生も上位になるなど、個々の得意分野やチームワークを生かし、生徒が一丸となれるのは、クラスマッチの醍醐味なのではないでしょうか。


 勝田高校・勝田中等教育学校の生徒らしい、まさに「文武両道」な一面が垣間見えた素晴らしい行事となりました。


2021/10/19

令和3年度銀杏週間発表会

銀杏週間を開催しました。

伝統文化部(書道)のパフォーマンス

 新型コロナウイルスの影響で、本年度の勝苑祭は中止となってしまいましたが、文化部の発表の場として「銀杏週間」を設けました。10月11日(月)から校内の様々な場所での展示を含め、随時発表がありました。


伝統文化部(華道)の展示

総合アート部(美術)の作品

総合アート(写真)の作品

 参加したのは、勝田中等教育学校の一年生を含めた、総合アート部、伝統文化部、ボランティア部、理科部、オーケストラ部、英語部、演劇部です。10月15日(金)5~6校時には、体育館にて様々なパフォーマンスが披露されました。

英語部のスピーチ

理科部の科学実験ショー

オーケストラ部の演奏

 大勢の前での発表はとても緊張しましたが、見に来てくれた人たちを楽しませ、感動させられるよう、精一杯発表しました。各部で短い期間ながら入念に準備をし、本番では最高の発表を行えました。やりきった後の晴れやかな顔は、一所懸命に努力したから自然に出たものだったのでしょう。

演劇部の発表

伝統文化部(さどう)のお茶会

 本年度の勝苑祭のテーマであった「新光」に合うような、晴れやかな秋晴れのもと、コロナ禍での新たな楽しみ方、そして活動の仕方を見つけたのではないでしょうか。