この夏休みにも出会いと別れがありました。
ALTのクーパー先生が7月末で勤務を終え、帰国されました。クーパー先生は2021年11月から1年8ヶ月、勝田高校中等教育学校で勤務されました。帰国後は、コンピュータサイエンスの分野でのお仕事をする予定だそうです。お元気で!

本校の位置するひたちなか市の木がイチョウです。イチョウは生命力旺盛にして,悪条件にも耐え,樹齢数百年を誇る大高木へと生長します。本校の校章は,このイチョウをデザインしたものです。
この夏休みにも出会いと別れがありました。
ALTのクーパー先生が7月末で勤務を終え、帰国されました。クーパー先生は2021年11月から1年8ヶ月、勝田高校中等教育学校で勤務されました。帰国後は、コンピュータサイエンスの分野でのお仕事をする予定だそうです。お元気で!
惜しくも3回戦で、県大会優勝校の土浦日大に敗れた本校野球部。今回、隻腕ピッチャー川嶋駿輔くん(3-3)の活躍ぶりが各新聞に取り上げられました。
川嶋くんは、本校の保健体育の授業でアボット選手が自分と同じ障害をもちながらも大リーグで活躍したことを知り、初心者でありながら野球部に入部。生まれつき右手から先がないというハンディキャップがあるにもかかわらず、厳しい練習を続け、この夏、対土浦日大戦でも先発投手として活躍しました。そんな彼のアボット選手への憧れについて書かれた読売新聞の記事を読んで感動した名古屋の86歳の野球ファンの方が、なんと大リーガーの隻腕投手アボット選手の当時の新聞記事と直筆のサイン色紙を川嶋くんに寄贈してくださったのです!「ハンデをものともせず一生懸命に取り組む姿に感動しました。」という手紙と一緒に。
「障害にくじけそうな人に何か伝えたいことはありますか」と聞かれて川嶋君は、「自分の親は自分のハンデにかかわらず、何でもやらせてくれました。まずはやってみなければ、やれるかやれないかはわかりません。やってみてダメならあきらめて、また次のチャレンジに向かって頑張ればいいと思います。でもやってみると、必ずそこからまた世界が広がるので、無駄なチャレンジはないんです。最初からやることをあきらめたら、何も得るものはありません。」とにこやかに答えました。
たくさんの人々に勇気を与えてくれた川嶋君、大学受験という次なるチャレンジに向かって健闘を続けていきます!
彼の才能を見出した監督とともにガッツポーズ!