2020/08/31

Video Conference

  2020年度のオーストラリア研修は,残念ながら中止となってしまいましたが,ブロードフォード校生徒とのオンラインでの交流を計画中です。現在,担当教員同士の打ち合わせを行っており,10月から生徒の交流を行います。



2020/08/26

ICT教育に関するオンライン教員研修

  8月25日(火),茨城大学教育学部准教授の小林祐紀先生を講師にお迎えして,ICT教育に関する教員研修をオンラインで実施しました。

 研修内容は,Blended Learning の事例研究や, ICTを活用した授業への取組を紹介する動画の視聴,Google Classroom の活用法を4~5人で考えてまとめるといったグループワーク,そして小林准教授のご講話でした。

 小林准教授には,ICTにまつわる現状や今後の目指す方向性についてお話をいただきました。「大切なのは,授業改善」であり,授業をよりよくし,「生徒たちの力をしっかりと育むこと」が本来の目標で,「ICTはそのための手段であり,起爆剤」など,参加者の心に響くご講話をいただきました。

 研修に参加した教員からは「ICTが今後教育に果たす役割の大きさや導入する意義が理解でき,積極的に取り組みたいと思う」などの感想が寄せられました。

本校は,ICTをうまく活用しながら,主体的・対話的で深い学びの視点からの授業実践を目指していきます。




2020/07/17

キャリア教育講演会が行われました。

 令和2年7月16日( 木 ),キャリア教育講演会を本校体育館で実施しました。

 今回の講演会はウィズコロナ時代の新しい形として,オンラインによる講演となりました。また,コロナ対策として,会場の密を避けるため全校生を3年生と1・2年生に分けて,2回の講演としました。

 講師である髙橋修一郎様(株式会社リバネス代表取締役社長COO)が東京のオフィスから,本校生に「進む道を切り拓く,原動力は自分の熱」と題して,ご自身の経験から熱いメッセージを届けて下さいました。

 先行きが不透明な時代だからこそ,自分で未来を切り拓いていくことの大切さを生徒は学ぶことができました。

 講演後,生徒たちはClassiを用いてポートフォリオを作成しました。ICTの利活用はコロナ禍の影響で否応なく進みましたが,この機を前向きに捉え,新しい発想で教育活動のICT化を進めていきたいと思います。












講演後の生徒のコメントを紹介します。

・心に残った話は自分がやりたいことを情熱をもって追及するということです。自分のやりたいことを知るには自分自身を知らなくてはいけないのでとても難しいと感じました。しかし,周りの人と関わったり様々な本を読んだりしていくことでやりたいことことを知り,追及していくことでとても素晴らしい人生になると思いました。(3年生女子)

・世界を変えるプロジェクトは,たった1人の「熱」から変わるとおっしゃっていました。今自分がなりたい物は看護師で世界を変えることなんて考えたこともなかったが,看護師の力で変えられることを考えてみたいと思った。起業したい!!!(3年生男子)

・自分の好きな事だけを研究するのではなく,その研究で社会の役に立つという考え方が心に残りました。自分だけではなく社会のためという考え方が私にはあまりありませんでした。これから進路を決める時は,自分の好きな事と社会のためになることのバランスを考えて決めていきたいです。 (2年生女子)